肌のたるみを招きやすい生活習慣とはどんなもの?

肌のたるみというのは、もちろん「加齢による衰え」も関係してきますが、
生活習慣による影響も非常に大きいです。

 

「年齢は結構いってるのに、たるみがほとんどない」という人がたまに居ますが、
そういう人は「肌のたるみを招くような生活習慣をしていない」ということなんですよ。
もちろん中には、整形でごまかしている人も居ますけどね。

 

では、「たるみを招きやすい生活習慣」とは、どんなものなのでしょうか?

 

要注意!こんな生活習慣がたるみを招く

たるみを招きやすい生活習慣としては、以下のようなものが挙げられます。

 

〇食生活において、栄養バランスなど、あまり気を使っていない。
〇食事の際、あまりよく噛まない。やわらかい食べ物を好む。
〇睡眠不足・眠りが浅いなど、睡眠状態に何らかの問題を抱えている。
〇猫背ぎみなど、姿勢が悪い。
〇仕事や家事などで、うつむいて作業をすることが多い。
〇日々の生活でかなりのストレスが溜まっているなと感じている。
〇スキンケアはほとんどしていない。
〇紫外線対策はほとんどしていない。
〇日常生活において、あまり人としゃべらないなど、表情を動かす機会が少ない。
〇喫煙の習慣がある。

 

さて、あなたに当てはまるものは、何かありましたか?
当てはまる項目が多ければ多いほど、「多くのたるみ要因を抱えている」ということになります。

 

髪を強くしばっている人も要注意!?

さて、先ほどのチェック項目には挙げませんでしたが、
「目じりがキュッと上がるように、顔の肌を引っぱり上げるように、髪を強い力でしばっている」
という人も、実は要注意です。

 

なぜかというと・・・肌というのは、強い力で引っぱり続けると、伸びきってしまいやすいんですよね。
たとえ肌が伸びきってしまっても、髪をしばっている時は引っぱりの力で引き締まって見えますが、
髪をほどいた時の状態は年々ひどくなってしまいます。

 

これは「素人が自己判断で、強すぎる力で顔面マッサージをすると、
肌を引っぱりすぎてかえってたるみやシワを作りやすい」というのと同じ理屈です。

 

また、あまりに強く髪を引っぱると、毛根にもダメージを与えてしまいますので、
たるみやシワだけでなく、髪が細くなったり、薄毛になったりするリスクも出てしまいますよ。

 

長い髪をまとめる際は、あまり強く引っぱらないようにしましょう。