快眠・熟睡を実現するためのコツ

リフトアップを実現するためには、肌の新陳代謝をしっかりとさせる、
ということも不可欠な要素。そのために重要となってくるのが、睡眠です。

 

0時までにスッと眠りにつき、そこから6時間以上8時間未満の長さを、ぐっすりと眠る・・・
というのが理想的なのですが、寝つきが悪い、眠りが浅い、途中でよく目が覚める、など、
問題を抱えている人も多いでしょう。

 

そんな問題を解決するための、寝つきと睡眠の質を改善するコツをいくつかご紹介しましょう。

 

まずは寝具を見直してみよう!

睡眠の状態に何らかの問題を抱えている、という人は多いですが、
こうした睡眠にまつわる問題というのは、実は「体に合わない寝具」
から来ているケースが多いのをご存知ですか?

 

「寝具が体に合わない」というだけで、
寝つきや睡眠の質に大きな悪影響を与えてしまうんですよ。

 

では、どんな寝具がダメなのかというと・・・ごく簡単にバッサリと言い切ってしまえば、
「実際に寝てみて、やわらかいと感じる寝具」というのは、ダメな寝具である可能性が非常に高いです。

 

というのも、やわらかすぎる寝具というのは、寝ている時に特に重みがかかりやすい、
腹部から骨盤にかけての部分が、必要以上に沈んでしまいやすいからなんですよ。

 

この「沈みすぎ」が寝姿勢のゆがみを招き、睡眠の質を低下させてしまったり、
夜中に目が覚めるような現象を起こしてしまったりするんですよ。

 

やわらかすぎて重心が沈んでしまう寝具より、適度な固さや弾力性があって、
「体の重みがかかる部分においても沈みすぎない寝具」のほうが、
結果的にはいい寝姿勢になり、熟睡しやすくなるのです。

 

朝起きたら肩や背中・腰に痛みやだるさを感じるという人は、
寝具が体に合っていない可能性が高いので、まずはそこから見直しをしてみることをおすすめします。

 

寝室の環境を整えよう

寝つきを良くするためには、実は「寝室の環境づくり」というのも大切な要素になってきます。

 

どういうことかというと、早い話が、「真っ赤な寝室など、どぎつい色の寝室では寝つけないし、
モノがごちゃごちゃしている寝室でも、気が散って寝つけない」ということです。

 

つまり「寝室は落ち着いた色彩にした上で、
なるべくすっきりと片付けた状態にしておくのが好ましい」ということです。

 

寝室の光景というのは「寝る前に、最後に見る光景」でもあるので、
脳に与える影響力が大きいんですよ。

 

だからこそ、脳に刺激を与える色があったり、
視界にモノがごちゃごちゃと飛び込んでくる状態にしておいたりするのは、非常にまずいわけです。

 

寝室のカーテンは落ち着いたグリーン系でまとめ、さらに寝室内は、
スッキリと片付いた状態にしておきましょう。

 

寝る前に、心身ともに脱力リラックス!

寝つきと睡眠の質を良くするためには、
日中のストレスでガチガチになっている心身を少しでもほぐしておく、ということが大切です。

 

寝床に入ったら、まずは、寝た状態のままで体をゆらゆらと揺らしてみましょう。
そしてさらに、手足を限界まで伸ばしきって、大きく深呼吸をしながら伸びをします。

 

これだけでも、心身の緊張はかなり楽になるはず!
あとはゆっくり呼吸することを意識して目を閉じれば、寝つきやすくなりますよ。