リフトアップにおすすめなスキンケア用品の条件とは?

 

たるみを改善するために必要なことのひとつに
「リフトアップに役立つスキンケア用品をきちんと選ぶ」というのが挙げられます。

 

では、具体的に、どんなスキンケア用品がリフトアップに役立つのか?
その基本条件について、ご説明しましょう。

 

リフトアップのために欠かせない成分はこれだ!

スキンケア用品をリフトアップに役立てたいなら、
まずは「ハリを出すための成分と保湿成分、この両方がしっかり配合されているかどうか」
を確かめることが不可欠です。

 

肌の弾力を守るために、肌繊維のハリを保つことと、水分保持のための保湿は欠かせませんからね。

 

ですからハリ成分と保湿成分、その両方が揃っていることが、
「リフトアップのためのスキンケア用品の最低条件」なのです。

 

まず、肌にハリを与えるための成分として挙げられるのが、コラーゲンやローヤルゼリー・ペプチドなど。

 

次に、保湿のための成分としては、ヒアルロン酸やコンキリオン、アロエベラエキスなどが挙げられます。

 

そして、これら2つの条件をクリアしたスキンケア用品の中から、
さらに「抗酸化のための成分」を配合しているものを選ぶのが、よりおすすめ。
抗酸化成分があれば、肌細胞の酸化にも対抗できるので、この点でもたるみの防止に役立つわけです。

 

抗酸化成分としてはビタミンC・A・E、カテキンなどが挙げられますよ。

 

浸透性にこだわったものを選ぼう!

さて、「リフトアップの成分にこだわったスキンケア用品」を選んでも、
その成分がまったく浸透せず、「全部、肌の外側に張りつくだけ」では意味がありません。

 

これらの成分の機能を最大限に生かすためには、
角質層の奥までしっかりと浸透するだけの浸透力を持っていることが不可欠です。

 

ですから、リフトアップのためのスキンケア用品は、成分だけでなく、
「浸透性にこだわっているかどうか」という点も、よく見ておきましょう。

 

日本人向けのスキンケア用品を選ぼう!

というわけで、成分と浸透性にこだわったスキンケア用品を選べば、
リフトアップに役立てられる可能性大!と言いたいところなのですが、
実はもうひとつだけ守ってほしいことがあります。

 

それは・・・「日本人向けのスキンケア用品を選ぶようにする」ということです。

 

人種によって、その肌質には大きな差があるんですよ。
日本人の肌というのは、世界的に見てもかなりデリケートな部類に入るのです。

 

たとえば、「保湿力が強くて海外で大人気!」というスキンケア用品を取り寄せたものの、
合成香料が強すぎて肌トラブルを起こす・・・なんてのが、一番よくある失敗例です。
海外で売られているスキンケア用品は、香りが強すぎるものが多いんですよね。

 

また、たとえ香料がそれほど多くなかったり無香料であったとしても、
その他の配合成分や処方についても、「日本人の肌に合わせた処方をしているわけではない」
ということで、思わぬ肌トラブルを招く可能性があります。

 

ですからやはり「日本人向けでないスキンケア用品」というのは、避けたほうが無難なのです。