猫背をなおしてたるみ防止

猫背というのは、見た目の印象が悪くなるだけでなく、骨格のゆがみの影響で、
顔のたるみまで引き起こしてしまうことがありますので、ぜひとも矯正しておきたいですね。

 

そのための運動をご紹介しましょう!

 

ごろんと寝るだけ!?簡単猫背矯正法

ではまず、簡単でありながら、かなり効果の高い、
一番のおすすめ猫背矯正法をご紹介しましょう。

 

まずは厚手のバスタオルを2枚用意して、
2枚とも、直径10センチくらいの円柱状になるように丸めます。

 

そして、その丸めたバスタオルの上に、あおむけにごろんと寝ます。
2つのバスタオルの位置は、「おへその裏よりほんの少し上」および「肩甲骨の下」あたりに置きましょう。

 

この状態で、腕は大きく伸びをするように頭の上に伸ばし、10回ほどゆっくりと深呼吸したあと、
10分ほどリラックスした状態で、そのまま寝ていましょう。

 

肩甲骨を寄せてみよう!

猫背を矯正する方法と言えば、「肩甲骨を寄せるように意識する運動」もおすすめです。

 

まっすぐ立って、両方の肩甲骨をくっつけるような意識で動かせば、
自然と、前に丸まっていた肩が開きますよ。

 

「やり方が分かりにくい」という人は、両腕を前に伸ばしてから、
その腕を左右にできるだけ大きくぐっと反らせるように開く運動がおすすめ。

 

「腕が左右それぞれの真横に来ればいい」というのではなく、
「真横を通過して、さらにできるだけ後ろまで回るように」という意識で動かすのがポイントです。